2018年05月14日

運転免許返納を促された高齢者が放火




愛知県警一宮署は12日、妻(81)と住む自宅兼工場に火を付けて全焼させたとして、現住建造物等放火の疑いで一宮市の無職、纐纈朝男容疑者(83)を逮捕した。一宮署によると、出火後の事情聴取に「家族から運転免許証を返納するよう言われ、口論になった。自暴自棄になり、家を燃やして死のうと思った」などと話していたが、逮捕後は「でたらめだ」などと容疑を否認している。

逮捕容疑は11日午後10時20分ごろ、自室で、火を付けたストーブの上に布団を掛けて燃え移らせ、木造2階建ての自宅兼撚糸工場延べ約260平方メートルを全焼させた疑い。妻と纐纈容疑者は頭などに軽いやけどを負った。




年々増え続けている高齢者による交通事故。高齢者の交通事故を減らす対策として、運転免許証の自主返納制度がある。運転免許証を返納するしないで言い合いになって、家を全焼させるくらい容疑者は判断能力がない。車を運転して人の人生を狂わせることを思うと、妻が返納を勧めるのは当然。


この事件を見て、利用者の顔が浮かんだ。デイサービスに来ている利用者で80歳を超えても運転している方がいる。息子さんの同居して、息子は運転免許証を返納してほしいと促すが、聞く耳持たない。



ある一定の年齢に達したら運転免許証を返納させる法律を作らない限り高齢者の交通事故はなくならない。





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posted by トモ at 19:36| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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