2018年04月19日

デイサービスのハイエナ




株式会社エムグラントフードサービスは、会社設立から6年で総店舗数260店舗以上、売上高で225億円の会社に成長した。創業者である井戸実は大手外食チェーン店などが手放した幹線道路沿いの居抜き物件に手を加えて出店する方式を取り、自らの糧にしていく姿をハイエナに例え、ロードサイドのハイエナと呼ばれた。



ファミレスを出店しようとすると5000万円ほどのお金がかかるが、居抜き物件を利用することで、出店費用を5分の1に抑え、低価格でステーキやハンバーグを提供し、さらにカレーライス、サラダの食べ放題が付いてくるというのが受けた。小資本でも研ぎ澄まされたアイデアがあれば大手に対抗できることを世に知らしめた。



現在は大手の競合他社がステーキのけんと同じような業態で出店。出店場所もステーキのけんを狙い撃ちするように近隣に出店し、大手の資本にやられて現在は半分以上が撤退している。








短期間で飛躍的に成長した株式会社エムグラントフードサービスのやり方をマネできないかと井戸実関連の書籍や動画を研究していた。




そうだ、デイサービスのハイエナになろう




前期の決算で売上減だったので、デイサービスの2号店に関しては慎重になりつつあり話が頓挫しかけていた。出店にそれなりのお金をかけるわけだから私の方も頓挫してくれて有難いと思っていたところ、近隣のデイサービスが次々閉鎖している。



居抜きで借りれたら1店舗目の5分の1の資金で出店できるかも・・・・・



勝算はある。デイサービスの売上が好調で、ほぼ定員に近いとこで稼働できている。定員いっぱいの曜日にケアマネージャーから新規の依頼が来ても定員オーバーになるので断らざる得ないことが多々ある。



人気のあるデイサービスである印象を持ってもらうことはいいこだけど、定員の関係で売上を棒に振るのは機会損失。ちなみに今月に入り5件も依頼を断っている。



1人当たりの客単価が約64000円。定員の関係で約32万円の売り上げを逃している。




居抜きで2号店を出店して、2号店で新規をとりつつ、1号店で溢れた客を2号店に流す。



1号店は手探りで始めたから仕組みを作り上げるのに正直、時間がかかった。でも、手探りで始めたわりに1年でそれなりにものになったし、マニュアルは完成している。1号店のマニュアルを2号店に持っていき、コピーを作ってしまえばいい。



デイサービスのハイエナ




意外と行ける気がする。





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posted by トモ at 22:52| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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