2018年04月17日

アラフォーには2交代の夜勤は無理




介護施設の約7割が、16時間以上勤務する2交代制の夜勤シフトを取り入れていることが16日、日本医療労働組合連合会(医労連)の調査で分かった。人手不足が深刻化するのに伴って、2交代制は増加する傾向にある。現場からは是正を求める声が高まっている。

調査は2017年6〜10月に医労連に加盟する組合などを通じ、全国の特別養護老人ホームや短期入所施設などの介護施設約700カ所を対象に調査票を送り、147施設が回答した。そのうち107施設(73%)が、1回の夜勤で16時間以上働く2交代制のシフトを取っていた。

 介護施設の勤務は一般的に早番、日勤、夜勤の3交代制シフトと、夜勤が16時間前後の2交代制に分けられる。2交代制の夜勤は夕方ごろから翌朝まで交代なしで勤務する。本来は職員の負担を軽減するには3交代制が望ましいとされる。しかし実際に常時3交代制シフトを取っている施設はわずか9カ所(6%)にとどまった。

 2交代制を取っている介護施設の職員1992人を対象に月平均の夜勤回数を調べたところ、4.5回以上の人が43%に上った。調査を開始した13年は29.8%で、年々増加傾向にある。





施設勤務1年目の頃は夜勤は月5回こなしていた。毎度のことながら夜勤の入りの日が憂鬱だった。これから16時間30分も働きに行く覚悟する前に何度も「行きたくない」と、自問自答をした。


夜勤入りしてしまえば、なんてことはない。行くまでだけが憂鬱。



夜勤中は比較的、時間が経過するのが速く感じる。0時、1時と過ぎていき4時からは排泄介助とモーニングケアであっという間に時間が過ぎて、早出が来る。早出勤務が嫌いな職員であろうが、神様のように思える瞬間で終わりが近づいていることが実感できる。



20代の職員は「夜勤明けは休みみたいなもの」と、夜勤明けで遊びに行っていた。当時、アラサーだった私は元気だなって思っていたが、今は夜勤をやりきる体力がない。





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posted by トモ at 23:23| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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