2018年04月18日

物事がうまくいっている時ほど、足元をすくわれる




約4年前、施設長に抜擢された時に鬱症状が出た。



施設長になった男の末路




毎日、朝起きれるだろうか? 会社に行けるだろうか?  



不安が押し寄せていた。



今思うと大したことないのでしょうが、責任の重さから逃げ出したいことばかり考えていた。



出勤中に不意に涙がでるくらいだから、精神的にかなり追い込まれていた。



施設長を続けると、自分が壊れてしまうと感じた。



次男が産まれるので妻は里帰り中。食欲もない、テレビを見ていても面白いと感じない。早めに布団に入るけど、眠れない。 寝れても数時間で目が覚める。



朝起きれるだろうか? 会社に行けるだろうか? 自問自答しながら朝を迎える。



自分の人生を振り返ると、物事が良いほうに転ばない時は悪いままなのに、物事がうまくいっている時ほど足元をすくわれる。



「勝って兜の緒を締めよ」という言葉があるように、物事がうまくいっている時ほど、油断してはいけない。






貧乏日記 ブログランキングへ



posted by トモ at 23:30| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。