2018年04月16日

アラフォーが思う渋谷すばるの脱退



関ジャニ∞の渋谷すばるがグループから脱退し、所属するジャニーズ事務所からも退所する。脱退理由が自分の音楽を深く追求していきたいということだけど、ジャニーズ事務所のなかで尊敬する先輩を聞かれた時に 「目標とする方がいたら、辞めてないと思います」と答えたところが妙に引っかかった。



脱退理由の「自分の音楽を深く追求していきたい」は、ソロとして新しいことに挑戦していきたいって思いが込められているのだろうけど、「目標とする方がいたら、辞めてないと思います」と、答えたことで、渋谷本人はジャニーズ事務所に見切りをつけているのが伺える。


ジャニーズ事務所にいる近藤真彦や東山紀之のことを尊敬できないと言っているようなもので、年末までジャニーズ事務所にいるのなら言葉を選んで適当な大御所タレントの名前を出すはず。


そこを思い切って「目標とする方がいたら、辞めてないと思います」と、答えれるのは、裏を返せば新しいことをしたいのではなく、この事務所に残っても先が見えない。新しいことへの挑戦よりジャニーズ事務所という組織に嫌気がさした。


ただ、渋谷すばるには、ジャニーズ事務所を辞めてから試練が待ち受けていることを忘れてはいけない


ジャニーズタレントが事務所を退所したらジャニーズの圧力でテレビ業界から干されるという都市伝説がまことしやかに囁かれている。田原俊彦、元光GENJIの元メンバーを見れば一目瞭然で、直近では元KAT-TUNの3人。人気絶頂だった元SMAPの稲垣吾郎、草g剛、香取慎吾の3人でさえテレビの露出が急激に減っているのが現実。


損得勘定で生きるのであれば、ジャニーズ事務所に穏便に残って芸能活動を続けるのが安定しているのではと、アラフォーの私は考える。



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posted by トモ at 23:17| Comment(2) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメント失礼いたします。

個人的にはどちらかというと芸能史で見てしまいます。関ジャニについては詳しくはありませんが、最近のアイドルは随分と息が長くなりましたね。一昔前のアイドルはデビューして数年で消えるイメージだったりすぐに解散するので、青春の一ページの様な所がありました。百恵ちゃんやキャンディーズ等の有名所だけでなく、ジャニーズもすぐに解散していたはずです。(シブがき隊活動期間6年、光GENJI活動期間7年)何故こうなったかというとやはりSMAPのマルチな活躍と飯島マネージャーの開拓が大きいのでしょうね。

13〜24アイドル
25 〜30 歌って踊れる俳優、歌って踊れるタレント
31〜マルチタレント

と言う認識でアイドルを徐々に広いファン層を広げるやり方が一般化されました。ハロプロみたいに暗黙の了解で定年を設けたらいいのですが、ジャニーズはそれをしません。前は青春の一ページをプロデュースして終わりだったのに長くし過ぎたので維持が難しくなってると思います。30後半になれば他にやりたいことが出るのは自然です。今後は解散のごたごたが増えるのではないでしょうか。渋谷さんも大変ですが事務所も大変ですね。
Posted by 訪問者 at 2018年04月18日 02:26
>>訪問者さん

仰る通り、SMAP以降のグループは息が長いです。飯島女史の功績とも言えます。

シブがき隊のメンバーはそれなりに活躍していますが、光GENJI、忍者、男闘呼組の退所メンバーはパッとしませんというか、開店休業状態です。

山本淳一に関しては月給20万とテレビで話していました。

ジャニーズに残ったメンバーは露出が減っても功績の部分である程度の月給は貰っていそうです。
Posted by トモ at 2018年04月18日 22:00
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