2018年04月11日

怠け者が得するバカバカしいシステムをどうにかしろ



 2015年に介護サービス利用時の自己負担割合が1割から2割に引き上げられた人のうち、3・8%がサービス利用を減らしたり、中止したりしたことが11日、厚生労働省の委託調査で分かった。自己負担割合が1割に据え置かれた人の約3倍で、理由は「支出が重い」が最多だった。

 介護保険利用の自己負担は、00年の制度開始時に一律1割だったが、一定以上の所得がある人は15年に2割になった。さらに高所得の人が今年8月から3割になるのを前に、引き上げの影響を調べた。

 調査は全国の居宅介護支援事業所のうち4千事業所を抽出して調査した。



現役時代に一生懸命働いてきた人が2割負担で利用を減らし、現役時代に遊びほうけて無年金の人が生活保護を受給。そして自己負担なしで介護保険を遣いまくるというシステムはふざけている。


医療費もタダだから生活保護受給者は必要ないのに病院受診。限られた年金で生活している人は病院受診を控える。


怠け者が得するバカバカしいシステムをどうにかしてほしい。



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posted by トモ at 23:09| Comment(1) | 生活保護問題 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
「現役時代に遊びほうけて無年金の人が生活保護を受給」
この部分は根拠のない決めつけでは? 生活保護受給者は遊び惚けていたというのはちょっと無理のある議論だと思います。うちの母はまじめに働いて私を育ててくれましたが、国民年金のためわずか7万円ほど。生活保護受給の資格ありだと思います。(受給してませんが)
Posted by 太郎 at 2018年07月24日 10:10
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