2018年03月27日

ゾッとする日本の未来年表






日本の人口減少問題で起こることを年表で整理している。



2017年 「おばあちゃん大国」に変化
2018年 国立大学が倒産の危機へ
2019年 IT技術者が不足し始め、技術大国の地位揺らぐ
2020年 女性の2人に1人が50歳以上に
2021年 介護離職が大量発生する
2022年 「ひとり暮らし社会」が本格化する
2023年 企業の人件費がピークを迎え、経営を苦しめる
2024年 3人に1人が65歳以上の「超・高齢者大国」へ
2025年 ついに東京都も人口減少へ
2026年 認知症患者が700万人規模に
2027年 輸血用血液が不足する
2030年 百貨店も銀行も老人ホームも地方から消える
2033年 全国の住宅の3戸に1戸が空き家になる
2035年 「未婚大国」が誕生する
2039年 深刻な火葬場不足に陥る
2040年 自治体の半数が消滅の危機に
2042年 高齢者人口が約4000万人とピークに
2045年 東京都民の3人に1人が高齢者に
2050年 世界的な食料争奪戦に巻き込まれる
2065年〜外国人が無人の国土を占拠する



ワーキングプアの私が日本の未来を悲観したとこで、何が変わるという訳ではない。むしろ自分の置かれている環境を心配した方が良いとツッコみを入れたい人もいるだろうが日本の未来について書く。


私が小学校の頃に授業で高齢化社会が到来すると教えられてきたが、高齢化社会が日本にとってどれだけの問題であるかは教えられなかった。30年近く前の話で生徒に教えるのは公務員教師。親方日の丸の公務員教師が経済を教えれるはずがない。


私の寿命は生きれて、あと40年くらいだと予想している。十数年前から日本の借金はいくらで一人当たり○○○万円の借金があるとか、少子高齢化で社会保障費問題が話題に上るが、日本は世界3位の国内総生産(GDP)を誇っているので、自分はなんとか逃げ切れるかなと、楽観的な考えを持っている。


でも、二人の子供らはどうだろう。日本の平均寿命は83歳。少なく見積もっても70年以上は生きる計算になる。


未来年表は煽り過ぎの部分はあるが、大きく的は外れていない。


もう、日本は詰んでいると言っても過言ではない。




貧乏日記 ブログランキングへ




posted by トモ at 20:49| Comment(2) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメント失礼いたします。

ベストセラーの本ですね。【2年後、女性の2人に1人が50歳以上に】の一文の破壊力が一番ある気がします。ハッキリ言うと完全にもう手遅れです。

最新研究でも、ある年齢を境に「受精卵の細胞分裂をさせる力がない」精子が急増する可能性があると言われています。卵子も同様です。50歳だと精子も卵子も老化してしまって子供産むなんて物理的に無理ですね。

現在の前提条件が変わらない限り、約30年進む度に7掛けで出生数は減り続けて行きます。

2004年出生率、死亡率一定と仮定して国立社会保障・人口問題研究所が予測した数値によれば、
2006年 総人口1億2772万人
2100年 総人口4108万7千人
2500年 総人口7万6千人
3000年 29人
3300年 0人

日本はこのまま推移すればこんな感じで滅んでいきます。ただ、それでいいのではないかと最近思うのです。

老人(私たち、お荷物)を支える為に子供が増えるのは不憫でなりません。明らかに、御子息様を含めた国の宝であるお子様達の稼いだ半分は、我々お荷物達の介護医療費に回されるでしょう。彼らには未来があります。私たち以上の未来が。私たちに彼らの未来を奪う権利が、我々お荷物が未来ある子供達を奴隷にする権利が一ミリでも有るのでしょうか。

子供が減る事を悪く捉えがちですが、日本の政治を見ていると減った方がいいでしょう。

未来ある子供たちには海外に逃げていただいて、私たちお荷物は私利私欲にまみれた政治家や保身に走る官僚を道ずれにこの国の無策ぶりの責任を取るべきでしょう。全てを終えたあとは安楽死を検討していただきたいと思っています。少し感情的になりましたが、長文駄文失礼いたしました。
Posted by 訪問者 at 2018年03月28日 00:11
>>訪問者さん

いい加減、限界まで来ているけど先送りしているだけのように思えてきます。

もう、手遅れです。
Posted by トモ at 2018年03月28日 23:12
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。