2018年03月12日

努力は報われるということを教えたい



 俳優の佐藤二朗(48)が11日、自身のツイッターを更新。息子に向けた言葉をつづったが、投稿からわずか半日で10万「いいね!」を超えるなど大きな反響を呼んでいる。


 佐藤は「一流大学?勿論入れた方がいい。一流企業?勿論入れた方がいい」と切り出し、「ただ息子よ。父いま酔ってる。酔ってるが言いたい。人の不幸をちゃんと悲しむ。人の幸せをちゃんと喜ぶ。そっちの方が、遥かに、遥かに尊い」と自身の息子へ向けた言葉をつづった。続けて「綺麗事か。綺麗事かもしれんが、酔ってる父は、わりと、それを断言したい」とした。



これには私も納得で半日で10万「いいね!」されるツイート。


親は子供に自分の夢を託す傾向にある。自分がバレエを習えなかったから娘をバレエに通わし。高校球児だった父親は甲子園という自分の夢を息子に託す。


子供が甲子園出場すれば父親の夢を果たしたと美談になって、いい話かも知れないが、子供に自分のできなかったことを強要するのは私は嫌だ。


教育ママが一流の大学、一流の企業に息子を入れたいがために小学校の頃から進学塾に通う。子供の選択肢が増えるので間違ってはいないが、嫌々塾に通ってもその子供は幸せなのか? 


例え、一流大学、一流企業に入って親の築いたレールを歩いても、その先、どこかで脱線することもある。社会人なってからのレールは自分で作るしかない。


そんなことより、もっと大切なことがある。俳優の佐藤二朗にうまくは子供たちに言えないが、「努力は報われる」ということを実感してほしい。


結果がどうあれ、初めから自分には無理だと決めつけない人間になってほしい。




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ラベル:佐藤二朗
posted by トモ at 15:23| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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