2018年03月12日

楽しいと思える時間を作ろう



訪問介護デビューした事業所が昨年末に閉鎖した。売上の低下、人手不足など、閉鎖になった理由はいくつかあるけれど、正社員が定着できなかったのが一番の原因。


定着できないのは、正社員が休みを取りにくい環境だったから。所長なんて月2回取れれば良い方で、サ責、ヘルパーは平均月4回。週休2日制には程遠い労働環境だった。


休みなく働くことを美学と思っている人がいる。人それぞれの価値観なので、自分だけやればいいのだけど、所長が月2回の休みだと、必然的に下の人間が休みが取りにくい環境になる。「休みを取るな」という無言のプレッシャーを感じる。


私は10カ月ほどしか訪問介護事業所に在籍していなかったが、あれが5年続くことを考えると、途中で転職を考えていたと思う。それだけ私にとって休日は大事。


別に50万ぐらい貰えるのだったら休みが月4回だろうが2回でも構わない。退職金なしの年収308万だったらしっかり週休2日で有給を消化できる環境でないと割に合わない。


介護業界というに仕事は薄給です。


高給は取りにくいのであれば、楽しいと思える時間を作るのが大事。


例えば、休日に家族でお出かけする、好きな声優のイベントに行く、遠出してその土地の美味しいものを食べる。月2回の休みだと、楽しいと思える時間は少ない。


家族がいるいないに関わらず、休日は楽しいと思える時間を作る日。デイサービスでは週休2日制をしっかり取り、同時に有給が取れる環境にしていきたい。



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posted by トモ at 11:19| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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