2018年03月11日

ケア21が人材確保




 関西を地盤に訪問介護を手掛けるケア21は全パートタイマーを無期雇用に変更すると発表した。対象は1200人超。これまでは1年間ごとに契約の更新を繰り返し、5年たつと無期契約に変更していたが、離職する人も多かった。人手不足が深刻になっており、熟練の介護職員がより長期に働ける体制作りを急ぐ。

 対象者は介護を担当するヘルパーらが中心。新たに雇用する場合は雇い入れ時から、現在雇用中の人は次回の更新時に無期雇用とする。

 ケア21は高齢化に伴う需要拡大を見込み、関東や関西の大都市を中心に拠点を増やしているが、時給を上げても人材が集まりにくい地域が出てきているという。同社はパートに対して正社員として働くよう促したり、定年制を廃止したりするなど、優秀な人材のつなぎ留めに力を入れている。




訪問介護事業所で働いている時は、歩いて5分の場所にケア21の事業所があった。うちと比べても登録スタッフもうちの3倍ぐらいの数抱えていた。昨年末に私がサ責デビューした事業所は閉鎖しているのに対して、拡大に成功しているので人材確保については負けていた。


大手が人材確保に努めて拡大を続けているのに何の手立てもしない会社は負ける。



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posted by トモ at 12:09| Comment(0) | 介護 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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