2018年03月10日

驚くビートたけしの納税額



 ビートたけしが5日、日本テレビ系で放送された「成功の遺伝史 世界に誇る25人の日本人」に出演。年間10億円近い税金を納めていることを明かし、驚かせた。

 くりぃむしちゅー・上田晋也から、自身が監督し、昨秋に公開した「アウトレイジ 最終章」の大ヒットについて話題を振られると、「金になんねえんだよ」と苦笑。「全部税金に持っていかれるから。オレ、年間何億……10億もいかねえか、ま、そんぐらいいくんだよ、税金が」とさらりと告白。驚かせた。

 上田が「えっ?!ちょっと待って下さい!年間の税金、10億払ってるんですか?!」と聞き直すほどだった。

 たけしが言う「税金」とは、映画など、タレントとしての収入以外のものも含まれていると思われる。



個人の収入だけでなく、会社の法人税も含まれていると思われますが、凄い金額。こんだけ稼いでいるので、一生、お金に困らないぐらいお金を持っているはず。


それでも芸能界の第一線でテレビの仕事を続けているのは、本当にお笑いが好きなことが伝わります。


漫才ブームでは180億円を納税していた


過去に「たけしのニッポンのミカタ!」(テレビ東京系)で、ビートたけしが、80年代の漫才ブームで稼いだ200億円以上という収入のウラ話を話しています。


ギャラの額に比例して税金額は上昇することについて、たけしは「だって年間、オレ漫才だけで200何億(円)稼いだことあるもん。そんとき、180億ぐらい(税金で)持って行かれたよ!」と明かし「そんなのある!?」と怒り混じりに声を荒げた。



がばいばあちゃんで有名な島田洋七が漫才ブーム時代の給料をテレビで告白したことがあります。1カ月休みなく100本以上テレビの仕事をこなして最高月収は8000万円。それを紙袋に入れて自宅に持って帰り自宅の押し入れに入れて保管していたエピソードは有名。


一般時からすると芸能人のギャラは異常に見える。たけしのテレビ1本のギャラは私の年収を超える金額を貰ってそう。


芸能人の収入は、低収入の私には理解できない金額です。




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posted by トモ at 22:50| Comment(0) | 芸能 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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