2018年03月07日

貧乏な人はいつまでたっても貧乏という構造をぶっ壊したい



 フォーブスは6日、今年で32回目となる世界長者番付を発表した。今年はアマゾン・ドット・コムのジェフ・ベゾス最高経営責任者(CEO)がマイクロソフト創業者のビル・ゲイツを抜き初の首位に輝いた。

 ベゾスの保有資産額は1120億ドル(約11兆9000億円)で、1年間の増加幅は392億ドル(約4兆1600億円)と番付史上最大を記録した。一方、過去24年間で18回にわたり世界一の富豪の座についていたビル・ゲイツの保有資産額は、昨年の860億ドルから900億ドル(約9兆6000億円)へと増加。1位と2位の総資産額の差は2001年以降で最大となった。



3位の投資家のウォーレン・バフェットは、総資産額を756億ドルから840億ドル(約8兆9000億円)へと増やし、位に入ったのは、フェイスブックのマーク・ザッカーバーグCEOで、保有資産額は710億ドル(約7兆5000億円)です。


富があるところに富が集中する。裏を返せば、貧乏な人はいつまでたっても貧乏という構造と言える。


何かの記事で金持ちの家庭に生まれた人は金持ちになるというのを見たことがある。。資本主義社会なので能力しだいで、誰でも稼げる社会ではあるが、やはり金持ちに生まれるとスタート地点が違う。スタート地点が違えば、ゴールまでの距離が違う。金持ちというゴールがあるとするなら貧乏な人より早く辿り着くことができる。ゴールまでの過程も歩きなのか車なのか違ってくる。


しかし、インターネットが普及してお金を稼ぐことが難しくなくなったのとも言える。


レアなケースであるが、若者がユーチューバーとして活動して莫大な収入を得ることができるし、仮想通貨でサラリーマンの生涯賃金を稼いだ人もいるのも確か。


貧乏な人はいつまでたっても貧乏という構造をぶっ壊したい。




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posted by トモ at 00:10| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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