2018年02月26日

小比類巻貴之の横領疑惑



立ち技格闘技「K−1」を運営する株式会社M-1スポーツメディアが23日、K−1 WORLD MAX2004、05、09年日本王者の小比類巻貴之氏(40)を業務上横領罪等で刑事告訴する手続きを進めていることを明らかにした。




K−1ヘビー級は世界相手に日本人選手がコテンパにやられていましたが、K−1MAXは70キロ以下級ということもあって、日本人選手が世界と渡り合える階級だったので、かなり見ていた。


小比類巻貴之は、魔裟斗とK−1MAX(70キロ以下級)を引っ張ってきた選手。魔裟斗のような派手さはないが、地道に努力するタイプで、付いたあだ名はミスターストイック。


2002年に行われたK-1 WORLD MAX 日本代表決定トーナメントのドキュメンタリーで線香の束を腕に押し当てるという武道家の本を読み、強くなりたいという気持ちで自分もやるという人間。


火傷の跡が痛々しかったのを覚えている。


最近、小比類巻を見たのはAbemaTVで放送されていた格闘代理戦争という番組。魔裟斗、山本KID、武尊、小川直也が推薦したアマチュア選手がK−1ルールで戦うという趣旨の番組で、打撃経験の少ない小川直也推薦選手のサポート役をしていた。


現役の時と変わらずに真面目に指導をしていたが、色んな問題を抱えていたなんて・・・・


今のところ小比類巻は横領を否定しているが、刑事告訴されるということは何かしらの金銭トラブルがあったのかも。


K−1発展の為に動いてきた人間なので間違いであってほしい。



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posted by トモ at 00:37| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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