2018年02月09日

平成30年度の介護報酬の改定で売上はどうなる?



デイサービスの1日の売上が10万〜12万でで推移している。1月は正月の三が日が休み、2月は28日までしかなく、稼働する日が少ないので300万に乗せることができませんが、3月の売上は300万を大幅に超えそうです。売上が上がっても経費は決まっている。ここからは売上が上がった分が利益になる。訪問介護事業より小さな組織で訪問介護事業以上の利益が出せる。



平成30年度、通所介護サービスの介護報酬改定の参考資料を見ました。今まで通りの運営であれば、売上の減少、もしくは横ばい。加算をうまく組み合わせて、デイにいる滞在時間を少し伸ばせることができたなら売上アップも可能。


うちは大規模ではなく、地域密着型なので大きな打撃を受けることはない。


大きく変わるのは提供時間である。今までは、通所介護の基本報酬は2時間ごとの設定としているが、事業所のサービス提供時間の実態を踏まえて、基本報酬のサービス提供時間区分を1時間ごとに見直される。


利用者の単位数の問題もありますが、ケアマネとの交渉次第で売上が変わるだろう。



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posted by トモ at 23:18| Comment(0) | 介護 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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