2018年01月05日

2017年の介護サービス事業者の倒産件数は111件で過去最高



 2017年の1年間で全国の介護サービス事業者の倒産件数(負債額1千万円以上)は111件に上り、00年に介護保険制度が始まって以来、過去最多となったことが5日、信用調査会社の東京商工リサーチのまとめ(速報値)で分かった。

 慢性的な人手不足から人件費が上がって収益悪化につながったことや、競争激化で事業者の淘汰が進んだことが影響しているとみられる。16年の108件から微増。負債総額は約150億円と1・6倍に膨らんだ。

 業種別では訪問介護と通所・短期入所が、いずれも44件と多かった。

 都道府県別では、東京が15件で最も多く、次いで大阪の14件。



近隣では閉めるデイサービスがちらほらありますが、うちは見切り発車でデイサービスを立ち上げたにもかかわらず、営業できているのはラッキーだと思う。8カ月運営しているが、今のところ退職者も出ていない。


職員に売上のことはあまり言わないようにしていますが、今の目標は投資分と累積赤字分を回収すること。


慢心が赤字に転落する元であることを頭において仕事に望みたいとか書くと、綺麗ごとを書いているように思われるかもしれませんが、年商10億に満たないような会社なのでいつ会社が傾くか分からない。


現に最初に在籍した事業所は去年の末で閉鎖している。大資本の会社と違い、生き残ることを考えなけらばいけないです。



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posted by トモ at 23:14| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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