2018年01月02日

銀行口座手数料を取られるなら解約ですね



 三菱東京UFJ銀行、三井住友銀行、みずほ銀行の3メガバンクが、銀行口座の維持にかかる費用を手数料として預金者から徴収できるか検討を始めたことが30日、分かった。日銀のマイナス金利政策で銀行が利益を出しにくくなったことが最大の要因で、本格導入は国内銀行で初めて。平成30年度中にも結論を出す考えだ。



私は転職回数が多く、転職するたびに会社指定の銀行口座を開設していたので、残高が少ない眠っている銀行口座が結構あります。


クソ高いATMの引き出し手数料を取るくせに維持するための手数料も取る? 手数料はいくら取るか知りませんが、残高不足になるので手数料が決定すれば即解約です。


人工知能(AI)による効率化などで店舗の統廃合を進め、3メガ単純合算で3万2千人分の業務量を減らす。



私と同じ世代の銀行員がリストラ対象になると転職活動が厳しい。もう、銀行だからと言って安定を求める時代ではないです。




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posted by トモ at 09:34| Comment(2) | ワーキングプア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
銀行口座手数料自体より、個人的には理由がちょっと受け入れ難いですね。

記事によると「日銀のマイナス金利政策で銀行が利益を出しにくくなった事が最大の要因」

・・との事ですが、低金利で資金調達し易い訳ですから、本来、顧客の未来をしっかり審査すれば貸付時に利益が出やすく金融機関は儲けるチャンスなんですけどね。

金融機関が、現物担保、経営者個人の連帯保証、信用保証協会の三種の神器に頼り続けて安全圏でぬるま湯に浸かってるから苦境になるんです。自ら顧客の経営・業務の未来を審査する能力が銀行側にあればマイナス金利は業務拡大出来るし、利益も増やす事が出来るのでですから。

金融機関が言っている事を自営業に置き換えるなら、「販売が苦手で商品が売れないから商品を値上げします」と言ってるのと同じ。普通に考えてますます売れなくなるのが道理です。

本来、銀行がするべきことは貸付精査能力の強化でしょう。「マイナス金利で収益悪化」は、金融機関が「自分たちは無能です、貸付能力無いので楽してお金ください」と言っているのと同じです。理由が納得できません。

これだと銀行に預けるよりタンス預金に切り替える方がお得になりそうですね。
Posted by 訪問者 at 2018年01月02日 12:48
>>訪問者さん


今までいい思いをしてきた結果なのかもしれませんね。手数料が現実化するなら必要な口座のみを残して眠っている口座は即、解約します。


解約する人が殺到して混まなければいいのですが。
Posted by トモ at 2018年01月03日 04:09
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