2017年12月20日

神戸の訪問介護事業所が指定取り消し



 神戸市の訪問介護事業所がサービスを提供していないにもかかわらず、うその記録を提出し介護報酬など約370万円を不正受給したとして、市から事業所の指定を取り消されました。

 指定取り消し処分を受けたのは神戸市中央区の訪問介護事業所「介護サービスベスト倶楽部」です。市よりますと「ベスト倶楽部」は2012年4月から去年10月にかけて、勤務実態のない人の名義を使って介護サービスを提供したとするうその記録を提出し、市から介護報酬など約370万円を不正受給しました。

 去年4月に匿名の通報を受けて行われた市の聞き取りに対し、ベスト倶楽部の代表者は「記載ミスでサービスの提供はしていた」などと話したということです。市はベスト倶楽部に対し、加算金を含め約470万円を請求するとともに刑事告訴を検討しています。




たぶん内部告発です。辞めた社員が会社に対して許せない気持ちがあって告発したんでしょう。


介護報酬の不正受給の発覚については氷山の一角。施設内の虐待発覚も同じ。バレてないだけで営業している所はある。


介護保険制度は不正しやすい仕組み。訪問介護の場合、サービス提供記録そのものがお金にかわるので、サービスを行っていないのに嘘のサービス提供記録を提出することで売上を水増しできる。


バレない環境が不正に手を染めさせるのでしょう。




貧乏日記 ブログランキングへ



posted by トモ at 03:14| Comment(0) | 介護 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。