2017年12月14日

地球外の生物が怪物の記録を抜く



バティストゥータ氏は現役時代にアルゼンチン代表で56得点を記録して、同代表の最多得点選手となった。だが、その後メッシに記録を塗り替えられ、メッシは現在61得点までその数字を伸ばしている。

バティストゥータ氏はスペイン『マルカ』で次のように話している。

「そうだな、あの記録を失ったのは辛かった。私にとっては、大きな誇りだったからね。だけど仕方がない。メッシという地球外の生物が私の記録を塗り替えたんだからね」



1998年のフランスW杯で日本代表はアルゼンチンと対戦し、バティストゥータのゴールで初戦を落とした。バティストゥータはアメリカW杯とフランスW杯で2大会連続でハットトリックを達成している。


バティストゥータのプレーを始めてみたのはフランスW杯前に行われた世界選抜対欧州選抜の試合。試合は深夜に放送された。若干二十歳の中田英寿が出場した試合で、W杯初出場を決めた日本、中田フィーバーに湧いた年。世界選抜のFWにはブラジル代表のロナウドとバティストゥータの怪物二人。初戦で日本と対戦するアルゼンチン代表のFWのプレーを見る機会だった。W杯前の親善試合だったが、世界トップクラスのロナウドのゴールに心躍らせ、バティストゥータのゴールに突き刺さるキャノンシュートに魅了された。


あれから20年経った今、懐かしく思いますね。



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posted by トモ at 00:14| Comment(0) | サッカー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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