2017年12月13日

人生のツケ



親戚の叔父さんが亡くなった享年76歳。煙草も酒も飲まない人だったが、日本の平均寿命より短くて自分の家系は短命なのだなと、考えた。


76歳まで生きるとなるといつのまにか人生を折り返していることに気づく。人生の前半は転職を繰り返して後半にツケが回るという構図になっている。自分の蒔いた種とはいえ、ツケが多すぎて返しきれるか心配だ。


ツケと言っても借金をしている訳ではない。ミナミの帝王やナニワ金融道を見ていたので、借金=身を亡ぼすというのが自然にインプットされているので小心者の私は高い買い物をする時もカードで1回払いにしていてローンやリボ払いに抵抗があるぐらい。


私の場合のツケはどんなに頑張っても低収入であること。天井は日本人の平均年収(422万 平成28年)ぐらい。一つの会社でコツコツ頑張っている人は年収500万、600万と階段を上っていくのだろうけど、私にはその階段がない。


履歴書に書ききれないくらいの転職回数。履歴書を書くのはめんどくさいし、年齢を考えると自分を取ってくれるところはないと薄々感じている。


低収入だろうが管理者をさせてもらっているので今の会社で骨を埋めるのが一番いいのかもしれない。




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posted by トモ at 22:57| Comment(4) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
こんばんは。コメント失礼いたします。

まず、親戚の方へ心よりお悔やみ申し上げます。

人生のツケというと人それぞれでしょうね。私ごとで恐縮ですが、私自身で言うとコミュ力ですかね。放ったらかしにしておいたらボッチになってしまいました。(笑)

年収は千差万別ですから気にされなくてもいいのではないでしょうか。パスカルの名言ですが「病気の王様より、健康な乞食の方が幸福だ。」と言うのに私は同意見です。健康が一番ですよ。
Posted by 訪問者 at 2017年12月15日 19:24
>>訪問者さん

貧乏でも健康が一番です。負け惜しみかもしれませんが、どんだけお金持ちでも大病したら幸せではないです。

あと、どれくらい働けるか分かりませんが、地道に頑張ります。


Posted by トモ at 2017年12月15日 21:22
私は40代なので転職貧乏は避けなければいけません。人生のツケは、子供の頃全く勉強や努力もしていなかった為、苦労して金を得なければならないという結果で出ていますねww。10年の継続は転職(福祉内)であったので難しい数字ですしね。この世界で400万は悪くない数値だと思います。本業で500万の可能性はありません。希望は低位株でボーナスで仕込み、時間で戦っています。見極めが難しく紙切れになる可能性だってある。ツケは株でトヨタ株など購入出来ない、低位株しか買えない所にも来ていますねw。
Posted by 介護職 at 2018年01月14日 04:43
>>介護職さん

私も同じく安易に転職できません。
今よりも良い待遇で誘われますが、躊躇します。
薄給でも10年、20年と続けて行こうと考えています。
Posted by トモ at 2018年01月15日 12:23
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