2017年12月04日

NHKの集金トラブルが増加



NHKの受信契約などを巡り、全国の消費生活センターに寄せられた相談件数が2016年度に8472件となり、過去10年間で4倍に急増した。集金業務の強化と関連があるとみられ、消費者問題に詳しい弁護士は「NHKは適切な集金に努めるべきだ」と指摘する。最高裁は6日、受信料制度の憲法適合性について初判断を示す。



集金に来る人間はNHKの職員ではなく業務委託された代理店の人間。契約したら歩合が発生するのでめちゃくちゃな契約をする。


相談には、1人暮らしの息子が午後8時ごろに集金担当者の訪問を受け、契約の自覚なく名前を書かされた▽テレビはないが、賃貸住宅でアンテナがあるため担当者に迫られ契約してしまったなどの事例があった。



受信料は滞納者が時効を主張した場合、過去5年分までしか徴収できないことが14年の最高裁判決で確定しているが「公平負担の観点から全額請求させていただく。(滞納者から)申し出があれば該当金額を控除して請求する」方針。


公平性という言葉を使っているが、ただ無知な人間からは金を巻き上げると言っているようなもの。


NHKの集金人の強引な取り立て


集金人が女性宅に押しかけ、呼び鈴を10回ぐらい鳴らされ、拒否するとノックが激しくなった。払うまで帰らないと言われたなどの被害に遭い裁判に発展する事例もある。


暴力団のみかじめ料が問題になっているが、NHKの受信料はみかじめ料に近いものがある。古臭い放送法の改定すべきだ。



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ラベル:受信契約 NHK
posted by トモ at 11:03| Comment(2) | 社会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
トモさん

→NHKの受信料ですが、確かにマンションにも集金人が来ます。
ただ、ある人物の名前を出すと、さっさと帰られますよ。

ご存知ですか?
〇花さんです(男性)です。

効き目は抜群です。95%集金人は10分以内で帰りますよ。
試してください。
Posted by たか at 2017年12月04日 18:25
>>たかさん

確かに立〇さんは効果抜群。
彼の活躍はYouTubeにも上がってますから。
Posted by トモ at 2017年12月04日 21:40
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