2017年12月03日

差別ではなく区別



 朝鮮学校だけが高校無償化制度の対象外とされ、子どもたちに支給される県の補助金も打ち切られている問題で、神奈川朝鮮中高級学校(横浜市神奈川区)の生徒らが30日、無償化と補助金再開を求める署名活動を横浜駅前で行った。

 朝鮮学校への差別の是正を求め、16日に採択された国連人権理事会の勧告も紹介。「民族の言葉や文化を学んでいるだけなのに、政治的理由で自由に学ぶ権利が侵されている」と不条理な現状を訴えた。




朝鮮学校で民族を学び、朝鮮人として生きることを否定している訳ではない。散々ブログで書いてきましたが、無償化は認めないだけで差別ではなく区別。


朝鮮学校無償化問題に対する私の考え


東京地裁の判決に胸をなでおろす


愛国心があるのは結構な話ですが、朝鮮学校に通う人が北朝鮮と全く真逆な資本主義の日本で住んでいるのはどういうことだろう?


日本人の人の好さにつけこみ、「生活保護くれ!」と言っているのと同じ。



生活保護不正受給容疑で刑事告訴 秩父市が市内の夫妻を生活保護の受給に不正があったとして、秩父市は26日、詐欺容疑で市内在住の60代男性と50代の妻を告訴したと発表した。市は夫妻に不正額の返還請求をする方針。秩父市によると、夫妻は2007年8月ごろから13年6月までに、妻が得た計約1500万円の収入を申告せず、不正に約1290万円の生活保護費を受給したとされる。
夫は身体障害を抱え、外国籍の妻は持病があるため働けないとして、1997年から生活保護を受給。妻は06年末から、名前と住所を偽って市内の工場で働き始めたが、「アルバイトで出掛けている」と、ケースワーカーに不在を取り繕っていたという。

昨年6月に市が調査し、同8月に発覚。妻は「国の家族に送金するためだった」と話しているという。市は偽名が使われたことや工場からの源泉徴収票が税担当課に出されていない可能性もあり、不正に気付かなかったとしている。



無償化したお金が北朝鮮に送金されるのは間違いない。




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posted by トモ at 19:28| Comment(0) | 社会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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