2017年09月22日

足の引っ張り合いは醜いです



年商10億に満たない会社に勤めています。訪問介護事業をメインとしているので、正社員は少なく全体の8割が非正規社員です。


過去最高に小さな会社に勤めたことで、入社1年に満たないのに新規事業であるデイサービスの管理者を任されることになりました。出世には興味がないですが、小さな会社で給料を増やすには役職に就かないと給料が上がりません。平社員で、家族4人が生活できるくらい平社員でいます。


訪問介護職員で手取り260万〜280万、サ責で300万〜320万といったところ。サ責止まりでしたら家計が赤字です。


月に1度、本社で管理者が集まって会議をします。上場企業の営業職として働いたことのある私としましては内容の薄い稚拙な会議に思えます。そんな薄っぺらい会議で醜い足の引っ張り合いがあります。


出る杭は打たれるという言葉がありますが、古参の幹部は出てもいない杭を打ちに行きます。そして打たれ弱い人間は退職の道を選びます。そして組織内は混乱に陥る。売上が横ばいどころか減っている状況なのに、小さな組織で足の引っ張り合いをしていては成長どころか経営が苦しくなるばかり。


そんなことを考えながら、5回目の本社会議にでましたが、役員がとんでもない発言をしました。なんとデイサービスの2店舗目を出店するとのことです。


まだ、1店舗目が損益分岐点に達していないのに。


年の近い幹部社員に少し話を聞いたのですが、私に2店舗の運営を任せる話も出ているみたいです・・・・・


2店舗目の話がおじゃんになることを祈るばかりです。




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posted by トモ at 23:14| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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