2017年08月19日

半月で5名が死傷している施設の理事長の説明に驚いた



岐阜県の介護施設で不審な死傷者が5名 原因は虐待か?


施設を運営する医療法人の折茂謙一理事長は18日の会見で、5人の死傷のうち、8月の女性4人の事案について「事故か意図的のどちらか。五里霧中の状態です」と説明した。




「五里霧中の状態」という説明する理事長。全く、職員のことが把握していないことが分かる。どうせ、現場で働く職員の名前も覚えていない。



一方、折茂理事長は5人に異常が見つかったすべての日に出勤していたのは、30代の男性職員1人だったことも明かした。




全ての日に出勤していた男性職員は8月17日付で退職済み。利用者への暴言、暴力は確認されていないが、虐待する人間は隠れてする。人前で堂々と虐待する人間はいない。


虐待が発覚した施設では、「あの職員が虐待していたとは?」と、驚くケースが多い。真面目に仕事をしているように見えても裏では何をやっているか分からない。施設側はその点を洗い出さないといけない。



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posted by トモ at 21:51| Comment(0) | 介護 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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