2017年08月12日

腹が立ち顎を殴る介護士



 東大阪市の特別養護老人ホームで、50歳の男性介護士が入所者の70代の女性の顔を殴って怪我をさせたとして逮捕されました。

 傷害の疑いで逮捕されたのは、東大阪市の特別養護老人ホーム「サンホーム」の介護士、月川智宏容疑者(50)です。警察によりますと、月川容疑者は今月6日の午後8時ごろ、老人ホーム内で入所していた70代の女性の顔面を殴り怪我をさせた疑いが持たれています。女性は顎の骨を折る重傷で現在入院中だということです。

 9日、女性の家族が警察に被害を申告して事件が発覚したということで、取り調べに対し、月川容疑者は「指を噛まれて腹が立ち、顎を1発殴りました」と容疑を認めているということです。



施設側の対応も問題。家族側が警察に被害を申告して事件が発覚していることから家族が来なければ、うやむやにしている。こんなに施設に家族を安心して入居させれない。


特別養護老人ホーム サンホームの事業所の運営に関する方針


キリスト教の精神に基づき、イエス・キリストの生き方とその教えに学び、他者を生かしそして自己を生かし、共に生きる世界の実現を目指すために全ての人の自立を支援します。


サービスの特色

YMCAは、キリスト教精神にもとづき、イエス・キリストの生き方とその教えに学び、共に生きる世界の実現をめざしています。主体的な生活を支援するYMCA介護システムにより、一人ひとりの個性を大切に した総合ケアを実施。「夕べにも光りあり」(ゼカリヤ書14章7節)をモットーに、社会性を重視した個別ニーズへ対応しています。




顎の骨が折れるほどの力で殴る。月川智宏容疑者は、どういう神経をしているのか理解できない。




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posted by トモ at 06:55| Comment(4) | 介護 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
腹が立って殴ったのだからその介護士をかばう事はできません。
でも人間の顎の力は強力です。もし噛まれた指を離す事が出来なかったら
反射的に手が出てしまうかもしれません。
私の職場では利用者に指を噛まれて指が変形したままの職員がいます。
Posted by 松本 at 2017年08月12日 21:21
>>松本さん

介護する側の危険も問題ですが、何があっても手をだしたらいけないのが介護士。
Posted by トモ at 2017年08月12日 21:32
トモさん

→まだ介護初心者の頃、よう利用者から殴られましたよ。
メガネ潰されるわ。メガネ購入した日に、フレーム折れたとか
散々でした。

今は殴られることないです。

介護士であるから、介護士をかばうような発言はしたくないですが
僕自身も利用者から殴られて「カッ〜」って、払いのけることはしたことはありますよ。
介護をしている人なら、誰でもあることやと思いますね。

本気で、顔面にグ〜で殴ったことは、まだ1度もないです。

でも、介護士の労災とか、しっかりして欲しいですね。

利用者から、引っ掛かれて、女性職員なんて内出血で腕が紫色になったとか
今まで何度も見てきました。

メガネのフレームなんかも、なんぼでも壊されても自腹ですし、
介護士の待遇は悪すぎです。

良くこの手のニュースを見るんですが
うちは、嫁さんも介護士なんで
介護士側の立場で物事を考えます。

よく話すのが、気持ちはわかるけど
「手は、出ないね〜。」です。

老健時代は、介護士は利用者から、本気でボコボコに殴られてましたからね。

理不尽な仕事・・・。それが介護士です。



Posted by たか at 2017年08月13日 02:46
>>たかさん

介護士は3Kの仕事と言われてますが、危険も入れて4Kの仕事です。人間なので腹が立つ時があります。でも、手を出したらいけないです。
Posted by トモ at 2017年08月13日 10:35
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