2017年08月14日

100点じゃなくてもいいんじゃない



高齢者の暮らしを支える通所介護(デイサービス)施設は、2015年度の介護保険制度改正以降、基本報酬の削減で経営が立ちゆかなくなったり、異業種からの新規参入による競争が激化したりで、倒産するケースも多い。2018年度の改正でさらに運営が厳しくなると見込まれる。




今年にオープンしたデイサービスですが、売上は順調に伸びています。オープンするまでは、後発組であること、大手がバックボーンにあるデイサービスと戦えるのかと不安はありました。なんせ、こっちは小資本の中小企業です。設備投資に関しては大手と雲泥の差があって、例えるなら竹やりぐらいの装備です。


うちは、贔屓目に見ても何の特色もないデイサービスと思っています。「ここをこうしたい」とかあるのですが、決められた予算で運営しないといけないので、お金のかかることはできない。デイサービス単体で利益が出たらどんどん変えて行こうと思いますが、現段階ではできません。



100点を取る必要はない


デイサービスはサービス業であると考えています。だから100点満点でないと、お客様(利用者)に失礼だという節がありました。だって自分が食事をしに行って70点の料理を出されたり接客が70点だと嫌です。


お客様に失礼ですが、運営してみて70点ぐらいでもやっていける。それなりのものを作れば、集客できるということを実感しています。




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posted by トモ at 07:53| Comment(0) | 介護 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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