2017年08月09日

ヒカルとマックスむらいの対談動画を見て、デイサービスの今後を考えた



ユーチューバー・ヒカルとマックスむらいの対談動画を見ました。ヒカルの凄さは何度もブログで取り上げていて以下の通りです。



ユーチューバー・ヒカルがテレビ出演で月収を暴露


与沢翼氏とユーチューバー・ヒカルの違い


ユーチューバー・ヒカルが新しい祭りくじの動画を配信


ユーチューバー・ヒカルが取り組む募金活動



私はスマホゲームは全くしないですが、マックスむらいの存在は知っていた。何をしていた人かは知りませんでしたが、ヒカルからYouTubeを起点に一時代を築いた男と紹介されました。掻い摘んで書くと、流行る前のパズドラのゲーム実況で一発当てた人になるのですが、対談動画では一発当てるまでを詳しく説明していました。


マックスむらいは、iPhoneがこの世に誕生した時に3秒で世界に繋がる機種が登場したと感じたそうだ。今までパソコンでやっていたものが、ポケットに入るサイズのiPhoneに変わると。


サイトにパズドラの記事を量産してアクセスを集めて、Twitter、ニコ生、YouTubeのプラットフォームを利用してファンを集めた。サイトはアフィリエイトで充分な利益をでていたが、1記事書くと1000個売れる現象を目の当たりにして、appbankストアという小売事業も始める。サイトの利益、物販の利益、様々な事業が相乗効果で利益を出しまくり上場まで果たす。その後、社員の横領や風評被害で現在は10分の1ぐらいの売上になっている。


ヒカルもしくじり先生みたいですねとディスってましたが、全く何もない所からコツコツとサイトを作り、色んな事業に展開して上場まで持っていくビジネススキル。マックスむらいの話を聞けば聞くほど、ユーチューバーというより起業家というイメージが強くなる。



デイサービスの次は何をするのだろう


吹いて飛ぶような私の会社と上場会社であるappbankと比べるのは非常におこがましい話なのですが、事業を展開するという点で、マックスむらいの話は為になる。


うちの会社は、複数の訪問介護事業所を展開していた。訪問介護事業の売上が全体的に落ちたことで、デイサービスの事業を始めることになった。1号店となるデイサービスも売上予測と同じぐらいのスピードで売上が立っている。


笑点の座布団のように積みあがる売上グラフを見るのは、非常に楽しみなのです。


このデイサービスが成功して投資分が回収できたら、次は何をするのだろうと考える。訪問介護事業所とデイサービスで満足して終わるのか。または、appbankと同じように利益がでる事業を増やしていくのか?


今の経営陣は、デイサービスが成功すれば、それで満足しそう。



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posted by トモ at 21:04| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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