2017年07月23日

ユーチューバー・ヒカルが新しい祭りくじの動画を配信



ユーチューバー・ヒカルが新しい祭りくじの動画を配信した。前回ほどのインパクトはありませんでしたが、またまた祭りくじの闇を突いた動画になっています。


闇を突いた代償


春の祭りくじの動画は、1500万回も再生されて「サンデージャポン」でも取り上げられました。今回は仙台での祭りくじ動画だったのですが、顔が割れているようで祭りくじの店主からくじ引きを拒否されました。あれだけ多くの人が見た動画です。テキ屋を取りまとめている人もヒカルに続く人間がでないように警戒はしているはず。


今回はくじ引きができなかったので、景品表示法違反にあたるのではないかとのことで、ヒカルは警察に行きます。


景品表示法上、くじの景品は、取引価格の20倍までと定められているので、300円のくじの景品は、6000円までが上限。



音声だけでしたが、ヒカルは警察官相手にも強気の姿勢。ヒカルの勢いが上回って本庁の人が駆け付ける事態に発展しました発展しました。動画では写真を公開していたのですが、店側はニンテンドースイッチなどの高額商品を引き上げていました。


春の祭りくじ動画はテキ屋側との戦いが、リアルで見ていてハラハラしたのですが、今回の動画はそういった見どころはなく、店側に是正勧告をしただけで終わってます。 「誰得?」みたいな感想です。


景品表示法違反している店を告発して、適正にしただけ。一番、得をしたのは再生数を稼げるヒカルでしょう。


私は家族のある身なので、あんな大それたことはできません。26歳という若さがヒカルを突き動かしているのかは分かりませんが、いつか痛い目に痛い目に合いそうな感じがします。暴対法ができてからヤクザは、あまり一般人に手は出さなくなったというのを聞いたことがあります。


しかし、テキ屋のバックに付いている人は黙っているのか?


37歳のオッサンはそんなことを考えます。



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posted by トモ at 19:39| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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