2017年07月23日

小さな会社の管理者が求められるもの



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訪問介護事業所のサ責時代は、書類関係の事務作業より現場に出ることを優先した。事務作業をいくらやってもお金にならない。限られたスタッフしかいないので、売上を上げるためには自分がプレイヤーとして現場に出てお金を稼ぐことを選んだ。


大きな会社は、管理者は管理者の仕事を優先するような組織作りかもしれない。しかし、年商が10億にも満たない介護事業を軸にしている会社はそれではいけない。管理者は管理者の仕事だけをやっていればいいという立場では生き残れない。


たまにいるのです。大手で役職を経験して、サ責で転職してきたが現場に出ない人が。そういった人には、事務作業をしていても1銭にもならないですよと教えます。うち規模の会社で、現場にでなくてもいいのはエリアマネージャーから。管理者ぐらいだと現場に出てなんぼ。


中小の介護事業を軸に運営している訪問介護事業に転職するときは、それぐらいの気持ちで転職したほうがいいです。




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posted by トモ at 14:42| Comment(0) | TrackBack(0) | 介護 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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