2017年07月20日

私は「長」に向いてません



職場の同僚と食事に行ってきました。安い居酒屋で安いお酒を飲んでいたのですが、離れた席でスーツ姿の40代が20代の若者に説教をしてました。内容としては社会人として当たり前のことを説いてはいたのですが、声が大きく聞いていて耳障りでした。説教をしながらも自分が今の地位までのし上がったのかの自慢も入れつつというのがめんどくさそうな人でした。


怒ることが必要な時はあるでしょうが、私は滅多に怒りません。同じ会社の管理者からは「ぬるすぎる」と揶揄されます。何故、怒らないのか? その理由は、私はいい加減な野郎で、人に怒ったりする資格がないと、劣等感を抱いているからです。


自分は先頭に立って何かを成し遂げるタイプではない。2番手、3番手で力を発揮するタイプです。今は小さな組織に属しているので、否が応で管理者をしている。給料が減っても、いい人材がいれば管理者を交代して、2番手、3番手の生活相談員で甘んじたいと考えている。


やはり、「長」になる器ではない。



貧乏日記 ブログランキングへ



posted by トモ at 22:40| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
>>その理由は、私はいい加減な野郎で、人に怒ったりする資格がないと、劣等感を抱いているから
>>自分は先頭に立って何かを成し遂げるタイプではない。2番手、3番手で力を発揮するタイプです。今は小さな組織に属しているので、否が応で管理者をしている。給料が減っても、いい人材がいれば管理者を交代して、2番手、3番手の生活相談員で甘んじたいと考えている

自分の気持を代弁してくれました。ありがとう。

大学に行かせてくれた父母のためにも責任者の仕事をやっていかないといけない、と思うんですが、ビルメンで所長をやっていくのははっきりいって損だなと思います。
所長になってやっていくのは無理だと判断し会社に言おうとした矢先に母親が倒れて、これもなにか運命だなと思います。
退職も言いやすかったし、しょうが無いなーて感じでうまく辞められそうです。
ビル管試験が終わるまでは母に付き添い、それが終わればまた面接ですね。
Posted by az at 2017年07月21日 09:21
>> azさん

コメントからの推測ですが、私より責任感がありますので、所長としてやっていけそうですよ。

私はトップに立つ資格がないと思っていますので、少しもったいなく感じました。
Posted by トモ at 2017年07月21日 21:29
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。

この記事へのトラックバック