2017年07月17日

デイサービスの黒字化を急ぐ



「2018年の介護報酬改定」に関する勉強会に行ってきました。講師は介護保険が始まる前から介護の仕事に携わり、20年近く介護関連の会社を経営されている方だった。2018年の介護報酬改定の話が2割ほどで、後の8割は自分語りという講師でした。全体のたった2割ほどしか「2018年の介護報酬改定」について話をしませんでしたが、たった2割の話で一番、印象に残ったフレーズがあります。


「介護ビジネスは成長産業ではない」と、仰られました


他の参加者は「ふーん」てな感じで聞いていたと思いますが、私は質疑応答のコーナーでがっつり異論を唱えた。リフォーム会社も介護業界に参入にも書きましたが、パナソニックエイジフリーの和久定信社長が「国がオーナーのフランチャイズビジネスのようなもの。大きく利益が出るわけではないが、失敗しようのないビジネス」と言っていること。デイサービスの管理者をしているが、飲食店などの他の職種に比べて売り上げが立てやすく、高齢化が進む日本においては「成長産業」の一つではないかと。


講師の方の言い分としては、他職種に比べると倒産はしにくい。しかし、法律や制度に縛られた業界で集客力も大切だけど、国の政策の動きを見ておかないといけないとのことでした。勉強会後も講師の方と介護ビジネスに関する談義をした。話せば話ほど、このタイミングでデイサービスを開業したのは、会社の判断として間違っていたのかもしれないという気持ちになった。


早く黒字化せねば・・・・



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posted by トモ at 23:08| Comment(0) | TrackBack(0) | 介護 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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