2017年07月10日

人間には適応力がある



一軒家の賃貸物件に住んでいます。築年数は古いので、ありとあらゆるとこにガタが来ている。完全に修理すれば数百万はかかるので、大家さんも修理する気はなく、応急処置で乗り切っている。私はどちらかというと短気な性格なので、修理する気のない大家に対して腹が立ち、先々月に引っ越しをすることに決めました。


職場も変わったので、職場の近隣に引っ越すことを検討したのですが、思った以上に家賃と駐車場代が高い。世帯収入が増えても固定費が上がれば生活が苦しくなります。今住んでいる家は築年数が古いので、家賃は格安。そして駐車場も付いている。今は我慢だと言い聞かして、2か月が過ぎた。


あんな気にしてた欠陥だらけの家ですが、2か月住むと住めば都とでもいいますか、あまり気にならなくなりました。


無届け老人ホームの実態を聞いてきた」で無届け老人ホームの闇の部分を書きました。どういういきさつで、無届け老人ホームに入居したかは分かりませんが、入居して一定期間が過ぎれば慣れるのでしょう。若かったら「ここから抜け出したい」と活力が出ると思いますが、高齢になると、そういう事は考えられない。


人間には適応力がある。どんなに劣悪な環境であろうが、適応してしまう。ホリエモンも刑務所に入っていた時の話をテレビでしてました。


苦しかった話しは少なく、飯が美味かったなどと、楽しそうに話します。ダウンタウンの松ちゃんなんか、「もう、一度入りたいの?」と突っ込むくらい楽しそうに話すのです。


それと同じで、私も欠陥だらけの家が気にならなくなったのです。




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posted by トモ at 12:45| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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