2017年07月04日

住宅型有料老人ホーム「ウェルネステラス富岡」で、職員が虐待行為



 勤務先の老人ホームで、入所女性(84)の顔を殴りけがをさせたとして、群馬県警富岡署は4日、傷害容疑で、元職員で無職の神戸佑介容疑者(30)=同県富岡市南蛇井=を逮捕した。

 同署によると、容疑を認めているという。

 逮捕容疑は5月30日朝、富岡市内の住宅型有料老人ホーム「ウェルネステラス富岡」で、入所女性の顔を殴り、鼻の骨を折る重傷を負わせた疑い。

 同署や富岡市によると、同31日に市が「老人ホームで虐待が行われている」との匿名通報を受けて同ホームを現地調査。女性の顔のあざを確認し、同署に通報した。 



虐待を受けた女性は介護度5で意思疎通が難しい方。神戸佑介容疑者は、訴えることができないことに女性利用者に対して虐待行為を行っている。


施設長は何をしているのか? 施設内部の人間が通報して発覚するなんて、ずさんな管理体制。顔のあざ、鼻の骨折があった時に事故報告書などのカンファレンスはしていないのか。やることをやっていれば、もっと早く発覚している。


介護を金儲けとしてしか考えていない施設の虐待はなくなることはない。



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posted by トモ at 23:06| Comment(2) | TrackBack(0) | 介護 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
うちの利用者さんにも、目付近に殴られたようなアザできていた方がいましたが、施設側は「ベッドにこすりつけて出来た」と言っていました。
施設長も、現場から説明されたら信じるしかないので仕方ないとは思われますが、現場内では虐待があったことと、やったと思われる人はわかってましたね。その人は結局他の虐待が判明して退職しましたが、他の介護現場で仕事続けているとしたらゾッとします。
Posted by 峰不二子 at 2017年07月05日 11:01
>>峰不二子さん

ありえない言い訳する人いますよね。
一緒に働く人は全て分かっています。
Posted by トモ at 2017年07月06日 19:19
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