2017年06月28日

「生」の数だけ「性」がある



 勤務先の知的障害児向けデイサービスを利用する女子中学生とみだらな行為をしたとして、神奈川県警少年捜査課などは28日、児童福祉法違反容疑で、児童支援員を務める社会福祉法人職員山口隆央容疑者(39)=同県寒川町宮山=を逮捕した。

 容疑を認めているという。

 逮捕容疑は5月27日、同県茅ケ崎市内のホテルで、中学2年の女子生徒(14)にみだらな行為をさせた疑い。

 同課によると、女子生徒は軽度な知的障害があり、放課後に施設で自立支援を受けていた。山口容疑者は児童指導員の資格を持ち、女子生徒が利用するクラスで支援員を務めていた。みだらな行為を「3、4回した」と話しているという。

 女子生徒の母親が、休日に娘と山口容疑者が一緒に出掛けるのを目撃し、施設に相談して発覚した。
 



高校生の時に「聖者の行進」というドラマがあった。知的障害者の作業所が舞台となっており、社会福祉のタブーに触れたようなドラマだった。作業所で働く知的障害者への暴力、性的虐待が描かれており、段田安則が演じる作業所の社長が、知的障害者役の雛形あきこを強姦するというシーンは、野島伸司ならではの脚本と、思わせる内容であった。


当時は一般家庭にインターネットが普及していない時代であったので、物議をかもすことはなかったが、障害者施設などの社会福祉法人は抗議したと思われる。


高校生だった私は過激なドラマを見て、所詮はドラマの話、作り話であると思っていた。


しかし、ある時に「聖者の行進」のドラマで起こったようなことが起こった。うる覚えですが、知的障害者施設の職員が軽度の知的障害の利用者の女性を妊娠させ、園長が自殺したという事件。ネットで検索しても事件の内容はヒットしませんが、そんな事件があったように記憶していて「まるで聖者の行進だな」と思ったことを覚えている。


支援員が利用者に手を出すのは信じがたい行為ですが、男性利用者が女性利用者に手を出して妊娠したケースもある。


「生」の数だけ「性」があるのかもしれない。



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posted by トモ at 20:55| Comment(0) | TrackBack(0) | 社会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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