2017年06月27日

正社員の比率を下げて利益率を上げるという話



私の働くデイサービスの正社員は4名体制、後のメンバーは時給制のパート契約です。本社は正社員2名体制で運営するつもりでしたが、開業前に交渉して4名体制にしてもらっています。18名定員のデイサービスなので、売上の上限が決まっており、全員を正社員にするということは難しい。利益率を上げるためには正社員を減らすことが手っ取り早い。


子育て中の主婦や夫の扶養の範囲内で働いてくれている女性をパート契約にして、月8万〜10万の給料で雇っている。パート契約でも社会保険、厚生年金をつけるぐらいの労働時間になると、会社の負担する部分が増えるので、利益率が下がる。会社としては、正社員一人より夫の扶養の範囲内で働いてくれるパート契約2名の方がありがたいのです。


住宅型、特定施設の有料老人ホームでは職員の9割以上が正社員でしたので、パート社員で運営する難しさを感じています。


2018年の介護報酬の改定で大幅な減額にでもなったら正社員2名体制もあるかもしれません。




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posted by トモ at 22:59| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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