2017年06月26日

リフォーム会社も介護業界に参入



岡山県の有力リフォーム会社安藤嘉助商店(岡山県倉敷市)は6月1日、市内本店の近隣に介護リハビリセンター「リハプライド玉島」をオープンした。 店舗はリハビリ専門の店舗はリハビリ専門の介護施設。30坪の面積に器具を6台設置。デイサービスとして訪れた利用者28人が体を動かしている。70代がメーンだ。
 
 同施設は、予防介護の観点から展開している。その狙いを安藤辰社長は次のように話す。「介護施設の開設は4年前から決めていました。私は15年前からリフォームのお客様を回っていましたが、そのOBさんも皆さん年配になられました。もちろんリフォームで健康な住生活の提供をしてきましたが、それだけでは限界を感じています。そこで、一歩踏み込んで、健康なまま老後を過ごしていただくための新しいサービスとして始めた次第です」リフォームとのシナジーも考えている。OB顧客に案内するとともに、ケアマネージャーとも連携。利用者が快適に過ごせる住宅改修も提案していく。今後は、ほかの2つのリフォーム拠点の近隣にも展開する計画だ。
  
 同社の2017年7月期の売上高は17億円の見込み。うちリフォームは11億円。




他業種が続々と介護業界に参入しています。介護保険制度の下で運営しているため、パナソニックエイジフリーの和久定信社長なんかは、「国がオーナーのフランチャイズビジネスのようなもの。大きく利益が出るわけではないが、失敗しようのないビジネス」と語っているだけに介護業界は利益率は低いですが、他業種に比べて倒産しにくい一面があります。



大手に対抗するのは



訪問介護事業でのサ責経験、デイサービスの開業に携わり、失敗しようのないビジネスというのは実感している。ただ、利益が出しやすいからといってなんでもかんでも参入すると介護業界に参入すると、金儲け主義に走ってしまい、虐待事件に発展する可能性もあります。


利益を出すために無理な人員体制で運営し、職員がストレスを溜める。人間関係の悪化。劣悪な環境は利用者への虐待に繋がる。


無届け老人ホームの実態を聞いてきた


あってはならないことですが、虐待問題は後を絶たない。



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posted by トモ at 21:37| Comment(0) | TrackBack(0) | 介護 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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