2017年06月26日

与沢翼氏とユーチューバー・ヒカルの違い



昨日の宝塚記念でYouTuberのヒカルが1340万円を賭けました。購入した馬券は、キタサンブラック単勝に1000万、キタサンブラックをアタマに固定した三連単9通り計340万。キタサンブラックが負けると、賭けた1340万を失うという大博打。ヒカルチャンネルで宝塚記念を鑑賞している動画を公開した。レースの結果はキタサンブラックが負けて1340万円はパーになった。




1340万円を失っても表情が変わらないヒカル


禁断ボーイズというYouTuberもゴールドアクターに単勝100万を賭けて結果は2位で100万を失った。禁断ボースのいっくんとやらはメンバーに給料が払えないどうしようと、動揺を隠せない様子でした。それが普通の感覚なんでしょうが、1340万円を失ったヒカルはどこ吹く風。


「次のG1にも1000万円をぶち込みます」と宣言していた。


テレビでヒカルの月収は4000万円ぐらいと言ってました。たぶん法人にしていると思いますが、ハズレ馬券は経費で落ちるのかな? 


たぶん落ちないと思いますが・・・・


経費で落ちる落ちないに関わらず、それ以上を稼いだらいいと考えており、視聴者に楽しんでもらえたらいいというスタンスなんでしょう。





与沢翼氏とヒカルの違い



ヒカルの豪快なお金の遣い方をみていると、数年前に一世を風靡した与沢翼氏を思い出します。与沢翼氏は、高級なマンションに住み、テレビで豪快な買い物をして金持ちの自分をブランディングします。自分みたいな金持ちになりたいのであれば、高額な与沢塾へ入塾、情報商材を紹介してアフィリエイト収入を得るビジネスモデル。要は高額な情報商材や塾で儲けていたのです。


しかし、ヒカルは高額な情報商材の販売や高額塾などは販売はしていません。情報商材を売っていたという過去はあるにしろ、現在は情報商材から手を引いています。 YouTuberとして視聴者に10分ぐらいの動画を楽しんでいもらうだけです。


ぼったくりアプリの紹介や商品が欲しければアプリに登録してくださいの企業案件などはありますけど、純粋に動画を楽しんでいるもらって月4000万円を稼いでいることに凄さを感じる。


YOUTUBE側が広告を出す限りは稼ぎ続けるでしょう。




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posted by トモ at 19:19| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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