2017年06月23日

少子高齢化が進むと様々な問題がでる



 76歳の妻の首を絞めて殺害しようとしたとして、71歳の夫が逮捕されました。夫は「介護に疲れた。妻が痛みを訴えたため、思いとどまった」と供述しているということです。

 自称・無職の山口道雄容疑者は22日午前9時半ごろ、千葉県袖ケ浦市の自宅で、76歳の妻の首を両手で絞めて殺害しようとした疑いが持たれています。警察によりますと、山口容疑者は「妻の首を絞めた。殺そうと思った」と自ら110番通報していて、取り調べに対し、「介護に疲れた」と供述しているということです。また、山口容疑者は「妻が痛みを訴えたため、思いとどまった」と話していて、妻は病院に運ばれましたが、意識はあるということです。山口容疑者は妻と2人暮らしで、おととし10月ごろから脳梗塞(こうそく)を患った妻を自宅で介護していたとみられています。



デイサービスで送迎業務に入ると、老老介護をしている家庭の多さに驚く。私たちと違い、高齢者になると体力も落ちるので、いくら家族だからといっても介護するのは大変。家族を介護する生活に耐えきれず、要介護の家族を殺害する、一家心中するというケースも増える。


少子高齢化が進むと介護疲れ、介護離職だけでなく介護をする担い手の問題もある。日本の将来は問題だらけです。



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posted by トモ at 21:17| Comment(0) | TrackBack(0) | 介護 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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