2017年05月03日

介護給付費の不正受給はなくならない



介護給付費約650万円を不正受給したとして、大阪府八尾市は2日、介護事業所「おもしろいデイ高安町南」(同市高安町南)の指定を取り消した。また市は詐欺罪での刑事告発も予定しており、同事業所を運営する合同会社思いやりグループ(同市東山本新町)に、不正受給額に加算金を含めた計約900万円の返還を請求する。

 市によると、同事業所は平成27年4月から28年9月にかけ、実際には利用者が同事業所を訪れていないにもかかわらず、デイサービスを提供したように申請し、介護給付費を不正に受け取った。




元従業員の告発や匿名の通報で不正受給が発覚するケースが多い。経営者の私腹を肥やすため、もしくは介護事業の経営が厳しいという理由で不正受給に手を染めると思います。一度、不正をすると見つからなければいいという気持ちが芽生えてやめられない。


この先、介護報酬の改定で、どんどん経営が厳しくなることを考えると、倒産を避けようと不正受給に手を染める法人が増える可能性もある。


生活保護費の不正受給も介護給費の不正受給もなくならない。



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posted by トモ at 21:12| Comment(0) | TrackBack(0) | 介護 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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