2017年04月23日

生活保護の人の方がまともな暮らしをしている



世帯収入が低いほど、医療費を負担と感じて治療をやめる割合が増え、年収400万円未満では中断理由の3分の1に上るという調査結果を、日本医療政策機構がまとめた。



ブログ始めた2013年頃の私がまさしくそうでした。給料が入っても家賃などの固定費の支払いを終えたら手元に3万ぐらいしか残らないという生活。多少、風邪をひこうが自力で治してましたし、歯の詰め物が取れてもボーナス入るまで我慢してました。


思い返すと、生活保護以下の暮らしをしていて泣ける話です。


生活保護の人はいいです。働かなくても保護費が貰える上に、そのお金ででパチンコしようが、スナックで呑んでも医療費はタダ。行きたいときに病院に行けるだけでなく、薬を処方してもらってそれを売っている人もいると聞きます。


水曜日のダウンタウンで、「年収300万以下の人は生活保護以下の暮らしをしている説」ってのを検証してほしい。テレビ的にNGですが、検証してくれたら面白い。



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ラベル:世帯収入 医療費
posted by トモ at 17:20| Comment(0) | TrackBack(0) | 生活保護問題 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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