2017年04月15日

出来上がっていくデイサービスを見て考えること



デイサービスがどんどん出来上がっていきます。デイサービスの1号店であること、そこそこのお金が投資されているので、プレッシャーが半端ないです。家賃、人件費、光熱費などの固定費だけを考えると、月商240万ぐらいで利益は出ますが、投資した金額を回収することを考えると、最低で月商300万は売り上げないといけない。


営業畑を歩いてきた私としては売上を立てることは得意としている。それは有料老人ホームの施設長時代、直近で言えば訪問介護事業の売上、利益率ということでは結果を残してきた。しかし、デイサービスとなるとどうか? オープンするデイサービスの1q圏内を見ても競合するデイサービスがたくさんある。


有料老人ホームの施設長時代は入居を考えている人が見学に来て、自分の営業力で入居に繋げてきた。訪問介護事業所は自分の介護技術をウリにして身体介護の仕事を獲得していった。


デイサービスではどういった方法で利用者を獲得すればいいのか? 最初は自社のケアマネから利用者を獲得することになるが、利用者を増やすとなると外部のケアマネからも紹介してもらわないといけない。リハをウリにするにしても1q圏内にリハビリデイサービスは数店舗存在する。


売上を立てて利益を出して投資金額を回収する前に競合店舗にどうやったら勝てるのか、生き残れるのか。デイサービスの運営は奥が深い。



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posted by トモ at 22:16| Comment(0) | TrackBack(0) | 介護 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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