2017年06月26日

小さな会社で働くメリットとデメリット



現在、訪問介護事業をメインとした会社に勤めています。会社の規模は、登録ヘルパーを含めた従業員は数百人で年商は10億に満たないぐらいです。入社した時は、過去に年商数千億円の上場企業で働いたこともある私からすると組織が稚拙に見えたこともあり、正直なところ都落ちした気分でした。しかし、1年働いてみて自分にはこれくらいの規模の会社で働くのが自分には合っているなと感じています。


私が感じた小さな会社で働く1番のメリットは意思決定が早いことです。自分の意見を取り上げてもらい実行するスピードが尋常じゃなく早い。エリアを統括している人もいますが、それを飛び越えて役員に直接、直談判することもあります。飛び越えたからと言って、後で怒られるということもありません。入社1年足らずでデイの管理者に抜擢されるので昇進するスピードもわりかし早いです。


デメリットを上げるとすれば、給与面、福利厚生の部分です。管理者をしていますが、給料は安いです。そして現時点で退職金もありません。老後のことを考えると、不安ですね。




私にとって小さな会社で働くのはメリットだらけ


デメリット部分を差し引いても、私にとって小さな会社で働くことはメリットの方が大きい。昨年は入院して社会復帰できるか分からないような身体状態でしたが、今のところ働き続けれています。それも少し重要なポジションに就かせてもらって。


損保、ベネッセ、パナソニックなどの大手企業に勤めるほうが、家族を養っていくうえでは良いでしょう。しかし、身体を壊して入院してしまうと元も子もないというのが私の考えになります。自分の身体とは一生付き合っていかないといけない。やはり、長期的にみると今の職場が一番、最適なんだと思います。




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posted by トモ at 21:01| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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