2017年04月12日

ユーチューバー・ヒカルがテレビ出演で月収を暴露



屋台のくじで15万円遣って検証したユーチューバーのヒカル。屋台くじの動画はサンデージャポンでも放送されて4月12日の段階で970万回再生されている。ユーチューバーの収益は1再生当たり約0.1円。屋台のくじで15万円は遣ったが、動画で約97万円を回収していることになる。


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屋台のくじが大反響だったのか、関西の地域で放送されている「おはよう朝日」に出演した。「おはよう朝日」とは、宮根誠司が局アナ時代に出演していた番組で、1979年から放送されている長寿番組。小学校の時は、おは朝を見てから学校に行っていたことから朝起きてテレビをつけると、とりあえず6ちゃんに合わせてしまうぐらい。そんな関西を代表するような朝の情報番組に出演したヒカル。


個人的には、テレビでヒカルのトーク力を披露してほしかったのですが、テレビでは質問に対して淡々と答えていた。「月収はいくら?」の問いにサラッと、「2月は1500万円」「多い月は4000万とか5000万」と、答えるヒカル。


ちょっと、待ってくれ。ヒカルは25歳。ユーチューバーは人気があれば稼げると聞くが、稼いでる額が桁外れ。月収1500万でも驚くが、多い月は3倍の4000万〜5000万円って・・・・・


金銭的にもそうですが、好きなことをしてお金を稼げるというのは魅力。小学生のなりたい職業の上位にユーチューバーがランクインする訳です。


ユーチューバーはストック型のビジネス


ヒカルはYouTubeで活動することをビジネスとして取り組んでいる。実の兄をカメラマンとして雇い、他にも数人の従業員を雇って、組織として取り組んでいる。屋台くじの動画だけで、970万回再生されて約97万円の広告収益を得ているが、テレビなどで取り上げられると、他の動画の再生数も連動して増加する。


さらに広告収入が入る仕組みです。


過去の動画も再生されて広告収入が入るので、動画が増えれば増えるほど、どんどん収益になる動画が積み上げられていく。まさにストック型のビジネスです。企画費、動画を編集する人件費でそれなりのコストがかかると思いますが、YouTubeは無料で使用することができるので、利益率が高い。


ヒカルはYouTubeで年10億稼ぐことを目標にしている。YouTubeのアカウントが停止しない限り、達成できるでしょう。もっと、若ければ私もユーチューバーに挑戦していたかもしれません。




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posted by トモ at 22:22| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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