2017年04月05日

生涯未婚率が上昇中



 50歳まで一度も結婚したことがない人が2015年に男性で4人に1人、女性で7人に1人いたことが、国立社会保障・人口問題研究所の調査で分かった。こうした人の割合を示す「生涯未婚率」は、10年の前回調査から男女とも3ポイント以上増えて過去最高を更新した。




施設勤務時代に20代の男の子らと一緒に仕事をしていた。自分より年が離れれば離れる年下ほど、女性と付き合うことに興味がない子が多かった。中には結婚なんかせず、一人で生きていくということを決断して生涯独身宣言をするものまでいた。


介護という仕事柄、独り身は高齢になった時に困ることは理解している筈。しかし、自分の稼いだお金で他人を養うことより今が楽しければいいと考えているのだろう。誰が言い出した知らないが、「結婚は人生の墓場」という名言もあるので、結婚に対して否定的になる。


考え方はひとそれぞれですが、訪問介護で独居老人、生涯未婚の老人と接する機会がある私から言わせると、「結婚はしたほうがいい」のアドバイスしかできない。




貧乏日記 ブログランキングへ




posted by トモ at 23:11| Comment(6) | TrackBack(0) | 社会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
私の父親は、毎日毎日、母親に暴力をふるってました。
いわゆるDVですね。
で、「このままでは母親が殺される」と思って、私は東京の会社をやめて、実家に帰ってきたのです。
ちょうどその頃、仕事でうつ病になっていたので、いい機会かも?と思ったのもありますが。

ですので、私は、結婚=幸せとは全く思わないのです。
むしろ、家族ができることで、暴力や虐待などの問題が起きるんじゃない?って思うんですよね。父親みたいに。
だったら一人でいた方が、少なくとも他人に危害を及ぼすことも及ぼされることもないと思うんです。

昔は、「30までに結婚して、35までに子供を作って、家族仲良く暮らすことが幸せだ」って、社会通念があったと思います。
そして、今でもそのとおりに、結婚して子供ができて、幸せに生活できる人もいます。
でも、幸せに生活できない人も、たくさんいるんだと思います。
で、そのことに、今の若い人達は気づいたんだと思うんですよね。

私は、高齢者を虐待してる家族を、たくさん見てきました。
嫁さんがおばあさんを虐待してたんですが、このままではばあさんが殺されちゃうと思って、包括支援センターに通報したこともあります。
結局、ばあさんは、今、施設に入居しています。家族と離れたほうが、安心して生きられるんじゃないでしょうか。ちょっとさびしいですけど。

なので、安易に、「結婚したほうがいい」とは言わない方がいいと思います。
「あなたは結婚にむいてただけでしょ?」って言われるだけです。
ただ、社会がだんだん結婚しない方向に行くのだとしたら、いいも悪いも、たぶんそういう流れが来てるんだと思います。ライフスタイルの変化が。
Posted by デイちゃん at 2017年04月05日 23:53
>>デイちゃん

旦那のDV、働かない、お金を入れない、浮気などが原因で離婚するケースがあります。

施設勤務、訪問介護で色んな利用者に携わってきました。デイちゃんの仰る通り、家族の虐待のケースもあります。
しかし、相対的に見てそういったケースは少なく、幸せそうな家庭が圧倒的に多いです。

訪問介護を利用して、未婚で独居の利用者を数名担当しています。全員が生活保護を受けて身寄りは兄弟のみ。その兄弟ですら疎遠になって何十年と会ったことがない。

人それぞれ価値観はありますが、やはり家庭を持つということは幸せなことだと考えています。

デイちゃんの境遇を知らずに、安易に結婚したほうがいいというのは謝罪します。

Posted by トモ at 2017年04月06日 22:08
私の父親は、包丁持って母親を追いかけまわしてましたからね。
母親は父親にたたかれて、鼓膜が破れたり。
で、母親は、親戚の叔父のところに、避難したりしてました。普通ならもう離婚やろ!!

で、私は、家族はろくなことがないって思ってるから、そういう目で利用者さんも見てしまいますねえ。

ご主人が暴力的な人だと、奥さんは必ず認知症になってるんですよね。
パワハラ、モラハラで、ストレスで脳がやられちゃう。
そんな思いしてまで一緒にいなきゃいけないの?って。
逆にご主人が早く亡くなった女性は、生き生きとしてますね。

嫁さんが虐待してたバアサンは、ケアマネも相談員も何もしないので、「このままじゃババが殺される」と思って、私は近所の人をよそおって包括に通報したんです。
包括が入ってすぐに虐待と認定されて。
「ババ、もっと早くに言ってあげたらよかった、ごめんね」って、今でも後悔してます。

バアサンを介護放棄してる息子が、年金は全部とってて、バアサンが介護費用が払えないとか。意味がわからない。

私が今まで見てきた利用者さんは、家族関係が良好な方はほとんどいなくて。
なので、家族ってろくなことがないなって、ますます思ってるんです。

かくいう私は、妹の子供たちとはまあまあ仲がよくて。
申し訳ないけど、有料老人ホームに入るときは保証人になってもらって、葬式だけはお願いねって思っています。
でも妹がいつも子供らに言い聞かせてるみたいで、上の女の子が、「にいにのお葬式はしてあげないといけない」って何回も言ってました。(笑)
Posted by デイちゃん at 2017年04月06日 23:01
トモさん

→僕自身は結婚したのは41歳でした。
20代の頃は、大学、専門学校など忙しかったです。
30代に入りますが、彼女の女の文字すら出てこない。毎日でした。

女性には興味がありました。が・・・。

出合いもなく、女性から相手にされませんでした。

僕の性格上、ナンパや合コンなどは、人生1度もしたことが無く
まともに付き合った40歳の時は、妻が初めてでした。

同じ職場で妻の事は、全く知りませんでした。
とある日に・・・。

この娘(妻)は、何を考えて、僕にアプローチしてるのか?不思議でした。
妻と出会ったのは、前職を辞めて、介護職に転職した最初の特養で
妻から声をかけてきました。

「たかさん、アドレス教えてもらえませんか?」この言葉・・・。忘れませんよ。
僕は夜勤明けの健康診断、脳は正常でもなく、ボ〜ってしていて、
「僕???別にええよ〜。」って、メモ書きでアドレスを教えました。

その日に、妻からメールが来ました。
「今度、食事行きませんか?」と・・・。

「お好み焼き行きますか?」と・・・。

妻は、「即決で・・・。」

でも、まだ同じ職場で働いている妻の存在を知りませんでした。
妻の事を良く知っている、当時、独身の男性と3人で食事することにしました。

食事の当日、男性は熱発でこれなくなり、
妻と2人で食事行きました。

これが、キーポイントですね。

いろいろ話したんですが、妻の事は興味すら沸きませんでした。

そこからです。

その「お好み焼き」の席で、妻が、次にショッピングしに行きませんか?
と言われ、まぁ〜暇やしええかな???
と約束し、ショッピングに行きました。

そこで、妻の方から、いきなり手を繫ぎ、こっちは、汗だくでした。

この女性、マジで僕に興味あるな〜。と感じたわけです。

5回くらい、会食し、妻が積極的なことで付き合うことにしました。
この時、まさか???とは、感じてました。

1年半ほど付き合い、妻の方から、「同棲しませんか?」と言われ、
断る理由もなく、妻と一緒にいる時間が楽しい時間になりつつある。

「しましょう。」となり、
彼女の両親に挨拶に行きました。

その時に
お母さんから「たかさん、遊びではないよね???」と言われ、

かなり焦りました。
その時、介護職は契約社員でしたので・・・。

どうもこうもうまくいかず、正社員にはなかなかなれませんでした。
正社員になってから、「結婚ではダメかな?」と妻に相談したところ
「今、結婚しなければ、別れる。。。」と言われたため、

契約社員で入籍しました。

同棲は3か月と決めてたんで
同棲=結婚は、妻の両親からOKはもらいました。

プロポーズは「今後ともよろしく。。。」でした。

3か月後に、入籍しました。

考えると、妻は「なぜに?僕なんかな?」と思いました。
40歳のおっさんで、妻は26歳でした。

今現在、結婚、1年半ですが、妻は毎日ニコニコしてます。
何が楽しいのか?わかりませんが・・・。

僕も介護職、妻も介護職、
ぶつかると思いきや、
妻は介護士としては、大ベテランですからね。

いつも怒られてます。

トモさん、、、すいません。
語りすぎました。






Posted by たか at 2017年04月07日 12:03
>>デイちゃん

暴力はいけません。私も即離婚だと考えます。

働かないで親の年金で暮らしている子供はいます。しかし私の周りでは、そういった人は相対的に見ると稀で、見たことがないです。

独りで生きていくのは自由ですが、独りぼっちで身寄りがなく、生活保護で生きている人を見ると、私は無理です。

Posted by トモ at 2017年04月07日 21:06
>>たかさん


少し私と似ています。ええ話です。

私もどちらかというと女性には無縁な生活でした。
そこに妻が現れて付き合うことに。

本当に結婚して良かったと、心底思うし独身だったら定職につかない、運が悪けりゃ死んでいます。

私は家族に生かされているのです。家族がいることで、貧乏でも日々が幸せだと感じます。
Posted by トモ at 2017年04月07日 21:12
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。

この記事へのトラックバック