2017年04月04日

闇を突いた代償



昨年の入院中にYouTubeばかり見ていた。たまたま、ユーチューバーのヒカルの動画を見て面白かったので、チャンネル登録してそれ以来は毎日見ている。ヒカルはどんな人物なのか説明すると、普通の人ができないぐらいのお金を遣いまくる動画を制作しているユーチューバー。ヒカルチャンネルは登録者100万人を超える人気チャンネル。


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そんなユーチューバー・ヒカルが昨日、屋台のくじ引きを買い占めて当たりくじがあるのかの真相を確かめるという動画をアップした。その動画は神動画と称賛され1日経過した現在で440万回も再生されている。


動画の内容は、金持ちユーチューバー・ヒカルが300万円を用意して屋台のくじに突撃。15万円遣ったが当たりくじがでなかったという動画。


ヒカルが次々とくじを買い占めると、香具師の兄ちゃんの動揺して、店主、輩のオッサンが出てきて言い合いするという光景が生々しくて警視庁密着24時を見ているような感覚だった。


店主が言うには、当たりは出たかも分らんからくじの中に当たりがあるか分からないという言い訳をして「屋台のくじには当たりはありませんよ」と言っているようなもだった。当たりの景品を並べている時点で、当たりくじがあるか分からないというのは筋が通らない話であるが、屋台のくじなんてそんなもの。


小学生の頃、親と住吉大社に初詣に行った時、ゲームボーイの箱が30台ぐらい並んでいる屋台のくじがあった。1回500円ぐらいだったと思うが、ゲームボーイを目の前にして1回だけくじ引きをしようとしたらしたら親父が「当たらんからやめとけ」と制止された記憶を思い出した。止めてくれた親父に感謝している。


この動画見て、屋台のくじ引きをする人は減ると思う。なんせ440万回も再生されており、これからも再生数は増えていき拡散される。


そうなると、当たり前の話だが、テキヤの商売は上がったりになる。







一説によると、テキヤは「七割商人、三割ヤクザ」であるというぐらい、テキヤとヤクザは近い関係にある。今回の屋台のくじはどんな関係かは分からないが、もしヤクザが絡んでいるとなると、面目丸つぶれになる。


面白い動画取りたいというヒカルの行動に称賛を送るが、その後のことを考えると裏社会の闇を突くような動画をアップしないほうがよかったのでは。


今のところ、ヒカルチャンネルには新しい動画がアップされているので、ヒカルの身に危険は及んでいないと思われる。


例えがあっているかどうか分からないが、触らぬ神に祟りなしです。




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posted by トモ at 23:11| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
トモさん

→ユーチューバーのヒカルさんの動画みました。
凄いです。僕らの幼少期から思っていたことが判明しました。
「当たりがない」これが結論です。



Posted by たか at 2017年04月05日 16:15
>>たかさん

ヒカルの行動力は凄いです。お金の使い方も尋常じゃありません。

子供には屋台のくじはさせないようにします。
Posted by トモ at 2017年04月05日 22:15
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