2017年03月21日

介護施設の高齢者虐待が過去最多400件超



介護施設の職員による高齢者への虐待が2015年度中に408件あり、過去最多を更新した。調査を始めた06年度から9年連続の増加。全国の自治体による集計を厚生労働省が21日に発表した。職員の知識不足やストレスが主な要因となっている。

被害の内訳は、暴力や身体拘束などの「身体的虐待」が最も多い478人(61・4%)だった。侮辱的な発言などの「心理的虐待」が215人(27・6%)、食事を与えないなどの「介護等放棄」が100人(12・9%)で続いた。




虐待は知識不足というより、介護職員のストレスが原因。仕事でのストレス、人間関係でのストレスで介護の現場はストレスが溜まりやすい環境。それに施設は閉鎖的な空間なので、外部からは見えないので、虐待が起こりやすい。


今回の虐待件数は、通報義務を定めた高齢者虐待防止法に基づき、相談や通報を受けた自治体が虐待と判断した件数をまとめたもので、実際はもっと、多いはず。現に2ちゃんるの掲示板なので、虐待に関する書き込みを見る。


何度も言ってますが、施設に入居される人は在宅で生活が難しく、ほとんどの人が仕方がなく施設に入居している。誰が自分の親を虐待が横行している施設に入居させたいか。施設の見学だけではそんなことは分からないのでしょうけど。施設見学では良いとこしか見せませんから。


私は訪問介護の仕事をしている。できるだけ慣れ親しんだ自分の家で生活ができるよう、お手伝いをさせていただいている。今、ケアに入っている利用者が少しでも長く在宅で生活できるようにしたい。




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posted by トモ at 22:06| Comment(0) | TrackBack(0) | 介護 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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