2017年03月09日

ペナルティが緩すぎる



 福岡県北九州市の特別養護老人ホームで職員が入所者に無理やり入れ歯をつけるなどの虐待が相次ぎ、北九州市が改善を求めていたことが分かった。

 北九州市が介護保険法に基づき改善を求めたのは、北九州市若松区の特別養護老人ホーム「あじさい」。北九州市によると、今年1月、20代の男性介護職員が80代の女性入所者に対し、痛がっているにもかかわらず無理やり入れ歯をつけた。

 さらに別の入所者を車いすからトイレに移動させる際、手荒く扱ったため、入所者がよろめいて壁に頭をぶつけたという。

 入所者が施設へ訴えて発覚、北九州市では別の職員の虐待行為も確認したとして、先月、施設に改善計画書を提出するよう指導した。

 虐待していた男性職員は「イライラしてやった」と話し、すでに退職したという。




施設勤務を離れてもうすぐ1年が経過しようとしている。訪問介護の仕事に転職して余裕を持って仕事ができているが、施設勤務はそうはいかない。余裕がないから虐待があるということではなく、虐待が発覚しても施設の運営は継続されることに問題がある。


虐待が発覚しても改善命令で済んだり、一時的に新入居の受け入れ停止ぐらいのペナルティ。施設がなくなると困る人が多いので、法人の免許をはく奪するなんてことは、絶対にない。しかし、それに近いようなことをやってもいいのではないか。




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posted by トモ at 22:15| Comment(0) | TrackBack(0) | 介護 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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