2017年03月03日

妻と二人の子供に生かしてもらっている



20代前半の頃、早く死にたいと思っていた。一番、死にたいという思いが強かったのは22歳。一人暮らしで何をやっても上手くいかず、生きることに疲れていた。妻と交際が始まり、少しぐらいなら生きてもいいかなと、思うようになって結婚したのです。


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施設長になって鬱症状が出た時でも死にたいという気持ちにはなりませんでしたが、最近は生きることに疲れています。一応、サ責として働いてはいますが、身体の調子が悪い自分は社会不適合者なのではないかと、考えてしまう。


帰宅して身体が鉛のように重い時なんかは、自分の身体は大丈夫かなと・・・・


できることなら今の仕事を投げ出して、いっそのこと、実家に帰って数カ月は何もせずにゆっくりしたいという考えが頭をよぎる。もし、独り身であれば、そういうような選択肢を選ぶか、3万ぐらいのワンルームに住んで、1人で生きていくだけの分ぐらいしか働かないとかを選択してたんだろうけど。


今、なんとか生きて正社員として働けているのは、妻と二人の子供のおかげ。


独りぼっちだったら、惰性で生きるか、良からぬことを考えて人生をフェイドアウトしていた可能性がある。


家族に生かしてもらった命、大切にしたい。



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posted by トモ at 18:19| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
そうなんですか。抑うつ状態のような感じですね。食事は食べれてますか?

お風呂にゆっくりつかったり、好きな音楽を聴いたりとか、リラックスできる時間を意図的に作ってみてはどうでしょう。
趣味に没頭したり(パチンコは不可(笑))、家の近くを散歩したり、昔の友達に会ったり、おもしろいテレビを見たり、なにか小さなことでも、よかったなと思えることをしてみては。

冬は早く日が暮れて寒いのでうつ気味になりやすいのですが、これからだんだん春になって日も長くなり暖かくなっていくので、気分的には改善しやすいとは思います。

もし必要なら、医師に相談してみてはどうでしょう。
自分が思っている以上に、心に負担がかかっているのかもしれません。
私も昔東京で働いていた時は、仕事のプレッシャーからうつ気味になり、薬を飲んでいましたが、仕事をやめて実家に帰ってからは回復しました。

過去にとらわれず、未来におびえず、今を精一杯生きれば、きっといいことがあります。
どうぞお大事になさってください。
Posted by デイちゃん at 2017年03月03日 19:23
>>デイちゃん

大丈夫です。食事は食べれています。

今は布団で横になるので精一杯で、好きなことをやる気力がない状態です。4月からケアマネの勉強は始めようと思っていますが。

月に1度、通院しているので次回の受診で身体ことを伝えようと思います。

デイちゃんも色んな経験をされているのですね。いつも、的確なアドバイスありがとうございます。

私の場合は立ち止まると、生活が脅かされるので、立ち止まらずに自分のペースで歩みたいです。
Posted by トモ at 2017年03月05日 10:50
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