2017年02月26日

一億総貧困時代が待っている



「一億総貧困時代」というタイトルはインパクトがありますが、日本の未来は暗いということを連想してしまう。






私が高校生だった、1996年頃の貧困の問題は、会社の倒産、親の死、阪神大震災で家を失くしたなど、一部の不運な人の話であった。しかし、20年後の2016年の国民生活基礎調査」では、6割の世帯が「生活が苦しい」と答え、厚生労働省の調査では、6人に1人の子どもが貧困にさらされていることが発表されている。


高校2年生だった1996年、20年後にこのような状況になっているとは思いもしなかった。


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貧困問題とは裏腹に、国民の金融資産は1752兆円に増加している。ちなみに20年前の1996年の金融資産が約1260兆円。


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金融資産が増えているのに、貧困問題が取りざたされるのは、どんどん富が富裕層に集まっている。私の住んでいる近隣でも供給過多になると思われるぐらいタワーマンションが建ち、埋まるのは値段の高い最上階からという現実。タワーマンションの地下駐車場からは、ベンツやレクサスのような高級外車が出てくるのです。


年収400万でも将来は生活保護の暮らしにが現実になりそうです。




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posted by トモ at 01:38| Comment(0) | TrackBack(0) | ワーキングプア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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