2017年02月25日

5年の施設勤務で飛躍的に介護技術が向上した



月に1度、事業所で勉強会をする。毎月、ネットから拾ってきた題材でプリントを配って読み上げるパターンだけど、今月は実戦で使える介護技術についての勉強会を行った。講師は私で介護される側のモデル役を妻にやってもらい、更衣介助と排泄介助を中心にした。


今回、勉強会をしてみて思うのだけど、5年の施設勤務は無駄じゃなかったということ。施設勤務は、数をこなすので、介護技術が格段と向上する。結果、訪問介護事業所しか経験していない人と圧倒的な差がつく。


訪問介護の生活援助しかしてないヘルパーさんは、身体的な介護は全くできない。身体介護が苦手というより、生活援助しかやりませんと、初めから言っている人が大半なのですけど。


施設勤務から約1年間遠ざかり、多少は介護技術が落ちている気がする。できるだけ現場に出るようにして、介護技術が落ちないようにしたい。




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posted by トモ at 19:39| Comment(2) | TrackBack(0) | 介護 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
施設職員の強みは介護技術で、訪問介護職員の強みは対利用者へのコミュニケーション能力ではないでしょうか。
私が勤務している施設職員の中には、仕事が早い=仕事が出来る人と勘違いしている職員がいて、そういう職員に限って、利用者とコミュニケーションをとらなかったり、威圧的な態度で接したりしていますね。
そのそうな職員が多い職場は、職場自体に問題があるんですがね(^_^;
Posted by 峰不二子 at 2017年02月27日 12:06
>>峰不二子さん

施設では忙しい時に乱暴な言葉遣いになる人がいます。どこも仕事が早い=仕事ができる人って評価なんですね。

訪問介護は1対1の介護になりますので、充分、コミュニケーションが取れます。しかし、意識の低い職員はコミュニケーションを取ろうとしません。コミュニケーションも介護サービスであると、指導しているのですが・・・・
Posted by トモ at 2017年02月27日 16:04
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