2017年02月25日

排泄介助なんて慣れですよ



実業家の堀江貴文氏が22日深夜に日本テレビ系で放送された「ナカイの窓」に出演し、旧証券取引法違反の罪で懲役2年6月の判決を受けて服役していたとき、受刑者の作業として介護をしていたことを明かした。高齢者の「下の世話」もしていたという。

堀江氏は「絶対に無理だと思ったんですけど1週間で慣れました。意外とできるわって思いました」と拒否感があったものの順応できたことを振り返った。



堀江氏はライブドアの社長として、近鉄球団の買収に手を挙げ、日本放送株の大量取得、選挙への出馬、時代の寵児となったが、証券取引法違反容疑による逮捕で長野刑務所に収監された。堀江氏は長野刑務所では衛星係として高齢の受刑者の介護の仕事に就いた。


私は、営業職から介護業界に転職しました。初日、先輩について排泄介助を学ぶのですが、比較的ADLの高い利用者をトイレに誘導してズボンとリハパンの上げ下げを介助するというのが、初めての排泄介助だった。


今、思うと、お恥ずかしいお話ですが、ズボンとリハパンの上げ下げするのに抵抗があったのです。こんな介助で抵抗のある私は、オムツ交換などの排泄介助をできるのかなと、初日で不安になりましたが、排泄介助なんて慣れるものです。2週間足らずでマスターして一人でオムツ交換に回ってました。


だから排泄介助が不安で介護の仕事に抵抗のある人でも大丈夫ですよ。




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posted by トモ at 09:51| Comment(0) | TrackBack(0) | 介護 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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